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中国語ゼロ初心者の勉強の悩みを解決!会話が上達するブログ

中国語ゼロ初心者の勉強の悩みをブログで解決していきます。最終的には会話を上達させることを目的としています。ピンインや四声の悩みが1番多く、次に単語の記憶です。独学できることや無料動画も提案していきます。中国語勉強の方法とコツを紹介。

中国語の発音でカタカナとピンインと漢字をイメージする勉強方法

話しをするときに、ピンインをイメージするのは驚きでした。私が習っている先生(友人ですが)はそれほどピンインを重要視していないようです。日本語で言われた文をひたすらノートに漢文で訳し、書きうつす作業で発音はカタカナでフリガナをして覚える感じです。

 

極端な話

私→我→ウォー

ではなく

私→wo

のような考えでいいというコトですね。

 

コメントへの返信

オリジナル教材「中国語をネイティブ化する14のコツ」を受講している人からのコメントです。

 

 

正しい発音(伝わる発音)になればどの方法でもOKです。わたしはそう思います。なのでこのどのパターンでもOKです。

 

①私>我>ウォー>正しい発音(伝わる発音)

②私>wo>正しい発音(伝わる発音)

③私>我>ウォー>wo>正しい発音(伝わる発音)

④私>正しい発音(伝わる発音)

⑤いきなり正しい発音(伝わる発音)

 

ピンインをまだ習得していないときはカタカナも有効です。

 

そして中国語をある程度勉強すると③のパターンになり「我」という漢字が脳にイメージされると思います。別の単語のときも同じく漢字が出てくる人が多いです。わたしも以前そうでした。

 

漢字を正確な発音にするためにピンインをイメージすることも効果的です。

 

それがだんだん④に変化していきます。漢字やピンインをイメージしなくてもすぐに話すようになるときがあります。

 

そして⑤になったら中国語脳のできあがりです。いきなり中国語で話すようになります。

 

ピンイン至上主義ではありません。しかしピンインは便利なアイテムです。楽できるアイテムです。もしピンインがなかったら中国語の発音の勉強はさらに難しかったはずです。

 

耳だけで覚える台湾語/閩南語のように難しいかもしれません。

 

ピンインで楽できるところは楽しましょう。

 

だからあまり難しく考えなくても大丈夫です。目指すところは「正しい発音(伝わる発音)」です。

 

中国語の勉強応援しています!